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付帯工事

Appurtenant work
Appurtenant work. Appurtenant work.
A path that brings life

半導体製造装置を稼働させる
電力ケーブル・水系ホース・信号線を接続する

工場で用いる装置には多数の
ケーブル・ホース・信号線の接続が必要です。
付帯工事はそれらケーブルやホースの加工と接続を
行なうお仕事です。

Points that make you feel fulfilled

この仕事で
充実を感じるポイント

工事部
入社10ヶ月

現場、内作、搬入、書類作成など幅広く仕事があります。

工事部
入社5年目

付帯作業の仕事が好きなので、その仕事に携わっている時が充実を感じます。

入社してからしばらくは、できることが増えたり、
作業について理解してきたと実感したとき。
経験を積んでからは、自分で考えた
スケジュールどおりに進んでいくとき、
顧客から感謝の言葉をもらったときなど。
さらにベテランの域になると、培った力を
発揮してトラブル対応を解決したときなど。
そういったところがやりがいに繋がる
という声が多かったです。

Work Improvement

最初の仕事と仕事の向上

最初は社内で
ケーブルを加工する仕事から

まず、ケーブルを指示された長さでカットします。
次に被膜を剝いてから、工具を使って端子を圧着します。
内部にある電線を傷付けずに剥くためのプロのツールが「電工ナイフ」。
様々な太さのケーブルをこの1本の工具で捌いていきます。

次は、現場でケーブルを引き回し、
加工する

現場にケーブル・ホースを引き回すと、事前測定と誤差が生じます。
過不足無く引き回すために、少し余裕を持って長さを取っておいたケーブル・ホースのもう一端をカットし、現地でもう一端の加工をします。
長さはどうある状態が正しいのか。
ああしたい、こうしたい、成長すればするほど、欲が出てきます。

装置へ接続していく
大切なのは、正確・丁寧・スケジュール

「電気ケーブル」「冷却水ホース」「信号線」これらを指示に沿って仕様どおりに接続していきます。
1台の装置に必要な電源ケーブルは少なくとも数本、多いと50本以上。
正しく丁寧な仕事をすること、スケジュールに間に合うように段取りを組んで仕事をすることが大切です。

仕事場は日本全国、
様々な街へ。

関東、東海、北陸、半導体工場がある街ならどこにでも。
仕事で様々な街に行ける楽しみがあります。ただ、毎週のように出張が続くと疲労も溜まります。
そこで当社では、チーム単位でインターバルを空けたり、体力的に無理が無いようにスケジュールを組んでいます。

最近はどちらへ?
「つい先週まで、静岡でした」

餃子、鰻、富士宮焼きそば
ご当地グルメも
楽しみの一つです。

職長となり自分がリーダーとして
現場の一切を取り仕切る

メーカー担当者様と直接話をする。
見積もりし、作業の段取りを付ける。
同行する作業者の編成をする。
全体の安全を指導し、進捗を管理し、使う電材の発注を掛けたりも。

Talent with a full range of skills

5年を目標に、
加工・接続から施工管理まで一通りできる人材

どこまで任されるかは自分次第。

やる気があり、前のめりに仕事を覚えようとする人にはチャンスの多い会社です。一通りできるようになったら、そこからは職人の世界。技術を磨き、高みを追求していき、更には現場責任者としてチームを率いる職長へ。

社員インタビュー

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