組立
Assembly
図面を読み取り
装置を設計どおりに
組み上げる
設計された装置は、組立により
ハードウェアとして完成します。
組立は図面を読み取り、各種工具を使いながら正確に
設計を再現する仕事です。
この仕事で
充実を感じるポイント

入社4年目
製品がイメージ通り動き、完成した時に充実を感じます。
入社してからしばらくは、任されたことをやり遂げられたとき、ミスなく品質テストが通ったときなど、
自分が任された範囲の仕事をやり遂げたとき、関わった装置が無事に出荷できたときに充実を感じる人が多かったです。
経験を積んだ人の場合は、思い描いたとおりの動きとなり完成したとき、自分で考えたスケジュールどおりに出荷できたときなど、
全体像が見えてくるが故のより大きな達成に対して充実を感じるという意見が多かったです。
最初の仕事と仕事の向上

まずは図面を読めるように
勉強から
装置を組立するには、メカ部分や電気系統に関する設計図を読める必要があります。先輩から教わる、個人的に勉強する、シーケンス制御の講習を受ける。
それらを通して知識を得ていきます。

工具の使い方を教わって
図面を見ながら実際に組んでいく
例えばメカ部品をドライバーやレンチで締め込んだり、フレームをネジ止めしたり。
正しい工具の使い方、正しい締め加減、安全のために守るべき事柄。
これらを先輩の指導を受けながら覚えていきます。

図面を見ながら
電気部品の接続をしていく
図面を見ながら実際に組んでいきます。
電気系統の配線には様々なケーブル・信号線を使用しますが、線の太さや色などで区分けされており、接続ミスを予防する仕組みがあります。
指示どおりにケーブルの末端を端子で圧着したり、接続したりしていきます。
自発的に物事を
考えていく仕事。
当社の装置は量産品ではなく一点モノのため、組立作業は毎回異なります。
そのため、装置の設計図を読んで理解し、段取りを考えて自発的に動く必要があります。
最初は指示に沿って動き、仕事を覚えたその先には、チームで働く仕事人としての成長があります。

「最初にあるのは図面と部品だけ。」
完成像をイメージする。
想像どおりの形になっていく
手応え。
一発でテストが通ったときの
達成感!

自分で図面を読み取り
組立の仕事を任されるように
1から10まで指示に従って作業をするのではなく、示された図面・目的・スケジュールに沿って自発的に動いていきます。
3年を目標に、
組立作業から打ち合わせ・
スケジュール作りまで
一通りできる人材に

どこまで任されるかは自分次第。
図面を描いている設計者や全体を計画する人と打ち合わせを行ない、スケジュールを一緒に作っていけるようになれば一人前。
積み重ねた経験から、作業に必要な時間を見積もり、工程を考える。
学ぶ意欲があり、責任ある仕事を続けていれば、頼られ任されていく環境です。
社員インタビュー
入社5ヶ月
任された仕事をやり遂げたとき。自分が携わった装置が出荷されるとき面白さを感じました。