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装置設計(機械/電気)

Mechanical design / Electrical design
Mechanical design / Electrical design. Mechanical design / Electrical design.
Create original equipment

世界にただ一つの
オリジナルの装置
を生み出す

工場内で使用される様々な装置。当社は「高温」「低温」「高圧」「真空」「洗浄」「搬送」の6つの技術を強みに、
日々お客様からご相談いただく「こんな装置ができないか?」というテーマに対し、カスタムメイドの装置を設計・製作しています。

Points that make you feel fulfilled

この仕事で
充実を感じるポイント

設計開発部
入社10年

電気系の設計から動作確認まで全て通して出来ること。

設計開発部
入社13年

納入実績のあるお客様から新たな装置導入のお引き合いをいただいた時。

世の中にまだ無いものを生み出す仕事だから、
スタートはいつも「本当に実現できるだろうか?」
という問いから始まります。
だからこそ構想が形になったとき、求められる
性能を実現できたとき、達成感は大きなものに。
またお客様にご満足いただき、感謝の言葉を
いただいたり、再度依頼をいただいたとき。
そういったところがやりがいに繋がるという声が
多かったです。

Mechanical design / Electrical design

コースは「機械設計」
「電気設計」の2つ。
どちらかを軸に、もう一方にも
拡げていく。

仕事では機械と電気、2つの分野それぞれの
エキスパートが力を合わせて装置を生み出します。
これまで学んできたこと、経験してきたことを活かし、
「やりたい」と思うことに挑戦してください。
ある程度経験を重ねていくと、
必ず「両方」が必要になる瞬間があります。
そのときは自分の枠を越えて学び実践できる
環境があります。

機械設計コース

2D CAD(AutoCAD)、3D CAD(Autodesk Inventor )を使用し、
部品、パーツ、筐体、可動部などのメカ部分を設計します。
1点モノのため、設計を元に製作された部品の組み立ても行ないます。

電気設計コース

電気系統の回路を設計し、機械を動かすための制御盤を組んでいきます。
様々なデバイスを選定し、ハードウェアを組み合わせていきます。
それらをタッチパネル等のGUIで操作できるようプログラミングも行ないます。

  • 機械設計
  • 電気設計
Work Improvement

最初の仕事と仕事の向上

最初は組立作業でモノを直接触って
装置がどうできているのか理解していく

設計する前に、装置とはどのようなモノかわからないといけません。
装置の組み立て作業を経験することで、構造を理解し、習得していきます。
人に寄りますが半年程組立を経験すると構造が理解できるようになり、次の段階に移行します。

CADの操作を覚えて
小さな部品の図面作成から

CAD未経験の方でも、わかりやすい教材本を元に練習します。
線の引き方、レイヤーの変え方等、基本操作から身に付けます。
わからないものは、都度教えます。

ベテランに付いて客先へ赴き
知見を深める

お客様との打ち合わせに参加したり、「今度こういうものを作るんだよ」と話しながら、稼働中の装置を一緒に見に行ったり。
日本中の工場でO-TECの装置が稼働しています。
納品すれば社内には現物は無くなるため、貴重な体験です。
設計図を見るだけではなく、動いている現物を多く見ることは設計者としての成長に繋がるでしょう。

職場は学びの宝庫。

当社には先人の努力と工夫の蓄積が豊富にあります。
人が作った装置や部品、過去の設計図やCADデータなど、伸びている人は、人の仕事に興味を持って自然と見ていると感じます。
真空や温度管理で顧客から求められる性能を発揮するには、機械部品であるチャンバーや炉内の部品の機械設計が非常に重要。
壁に当たったときに解決策が思いつく人は、いつも様々なことに興味を持って自ら学んでいる人です。

何かをつくることが好きで、
自分から学んでいく人が向く仕事。

興味があれば、見て面白がって、
自ら学び取っていける。

顧客との打ち合わせから
設計まで落とし込めるように

個人差はありますが、早ければ3年~5年でそこまで到達していると思います。
目の前の仕事に向き合うことはもちろん、様々なモノ・過去の案件の情報を自ら見て求めて先人の知恵を学んでいくことで、機械設計のセンスが磨かれていきます。1つ1つがカスタムオーダーの当社だからこそ、過去蓄積のバリエーションは豊富です。

Work Improvement

最初の仕事と仕事の向上

回路図を読めるようになるために
まず最初は勉強から

電気設計の仕事では、回路図が様々な仕事のベースになります。
まずはシーケンス回路図を読めるようになりましょう。書籍もあります。
実際の仕事で使う回路図を読み解きながら理解できれば実務に進むことができるようになります。

回路図を見ながら
電気配線を行なっていく

装置の内部には多様な機器が収納されており、電気配線で接続された「制御盤」が存在します。電力を供給する配線のほか、電気信号を伝える信号線などが張り巡らされることで装置は動作します。

その制御盤の電気配線を、回路図を見ながら行なっていきます。
これから自分が設計を行なう上で、現物を知る経験は財産となるでしょう。

自分で図面を描くように

電気配線を考え、回路図を描いていきます。
必要な機能から必要な機器を洗い出し、適切な機器を選定していきます。
組立業務を通して見聞きしてきた経験が生きるときです。

毎回ゼロからモノを生み出すことの大変さ/面白さ

世の中にある装置設計の仕事には、自社製品を少しずつ改良していく仕事と、毎回ゼロベースで土台から考える仕事があると思います。
当社の仕事は後者であり、起点はいつも『顧客の要望(=叶えたいこと)』が起点です。
そのため毎回「どうしたら実現できるだろう?」と、未知領域に向き合うダイナミックな発想が求められます。
また、用いる技術も進歩していきます。新しいモノを生み出し続けるというのは楽な仕事ではありません。
だけど、だから面白く、飽きることがありません。

もし未経験の人の場合、どんな人が向いていますか?
「やりたい、という動機がある人。」

理由は何でも構いません。
電子工作が好きとか、プログラムでモノを動かしてみたいとか、
やりたいという気持ちが
推進力になります。

装置を一つのシステムとして
機能させる
ソフトウェアを開発する。

使用する言語はPLC(Programmable Logic Controller)のラダー言語。
産業界で共通する基本技術であり、設計からプログラミングまで世に学習情報は豊富です。趣味でも学校の勉強でも、何らかのプログラミングを経験した人であればスムーズです。

Talent with a full range of skills

5年を目標に、
上記が一通りできる人材

どこまで任されるかは自分次第。

やる気があり、前のめりに仕事を覚えようとする人にはチャンスの多い会社です。一通りできるようになったら、機械・電気の枠を越えてはみ出していくステージに。
技術のバトンを受け取り、装置設計製作の中心人物となって、顧客満足を追求する理想の装置を生み出していってください。

社員インタビュー

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