配管設計
Piping design
ガス・流体を通す
配管を設計する
工場内にスマートな「流れ」を生み出す仕事
工場にとって、配管はまさに
血管のような役割を担います。
半導体製造のプロセスに欠かせないガスや薬品が安全に、効率良く供給される配管を考えるお仕事です。
この仕事で
充実を感じるポイント

入社4年目
自分の任された仕事を最後までやり遂げることが出来たときに充実を感じます。
入社してしばらくは
新しい知識や技術を習得した時。
経験を積んでからは、自分の設計したものが要件を満たして、想定通りに完成した時。
様々な配管の設計に関わって得た知識や技術が、別の設計で活かせた時。
そういったところがやりがいに繋がる仕事という声が多かったです。
最初の仕事と
仕事の向上

入社したらまずは
配管の基礎知識の勉強からスタート
最初は配管の種類や、構成に必要なパーツについて学びます。
配管は用途によって使用する材質やサイズ、基準や規格が異なるため、設計時に適切な選択ができるよう知識を得ておきます。
また、工場やプラントを見学することも勉強の一環です。
配管がどのように使われているのか実際に見ることで、「今度こんな配管を設計するんだ」と体感し、設計の目的の理解につながります。

図面の読み方を知り
CADソフトの基本操作を習得
設計図を書くためには、まず図面の読み方から学びます。
設計にはCADソフトを使用しますが、全く経験が無くても心配不要。
一からしっかり教える教育体制があるので、安心して学ぶことができます。

図面のトレースでトレーニング
ルールや標準を学んで、
応用力を身に付ける
まずは既存の図面をトレースして設計に慣れていくことで、図面作成の正確さとスピードを養います。
図面作成のルールや標準を既存の図面から学び、似ている作業に適用していくことで、様々なパターンの設計に対応できるように準備をしていきます。
また、設計補助として配管のルートを考えたり、部品の配置設計を担当したりしながら、徐々に実務に参加していきます。
未経験者も、若手も、
ベテランも。
皆が学び続け、
成長し続ける環境
半導体製造には何百種類もの工程があり、工程や装置によって使用するガスや流体、排出される物質も異なります。
そのため、全く同じ仕事というのは二つとありません。
これまで当社が手掛けてきた膨大な配管設計の蓄積の中から、類似性のあるケースを参考にして、最適な設計を考えていきます。
新入社員はもちろん、中堅からベテランの社員に至るまで、互いに教えあいながら日々勉強して、成長を続けています。

教えを受ける側から
教育する立場に変わった後も
そこで立ち止まることなく
学び続けられる環境。

次はとうとう
小規模な配管設計にチャレンジ
入社後約1~2年で、部分的な配管設計を担当するようになります。
一通り設計したら先輩にレビューしてもらい、精度・効率の向上を目指します。また、配管だけでなく、配管を支える架台の設計など、三次元でモノをつくる力を発揮していきます。きっと、楽しい時期だと思います。
また、実際の現場に赴き、自分が設計した配管を見ながら、「次設計するとしたら、どうすればより良くできるのか」を先輩と一緒に考え、更なる成長に繋げていきます。

中規模プロジェクトの主担当となる
3年~5年程度で、プロジェクトの配管設計を一貫して担当できるようになります。スケジュール管理、コスト管理に関与したり、これまで培った知識経験を土台に、より高度なスキルの習得を行なっていきます。
応力解析、振動解析、3Dでの複雑なレイアウト設計など。
コスト削減や効率化を考慮した設計提案ができるようになっていきます。
3~5年を目標に、
中規模プロジェクトの
配管設計を任される人材に

一歩一歩着実に学び、
そしてプロになる。
未経験でも着実に成長できるよう先輩がサポートします。そのため、教わったことを自信をもって発揮できる環境です。
一通りできるようになったら、今度は後輩の指導も担当。
これまでの経験と学びを伝授しながら学び続け、チーム全体のスキル向上に寄与していきます。
社員インタビュー
入社1年目
新しい技術や知識を得たときに充実を感じます。