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配管工事

Piping work
Piping work. Piping work.
A path that brings life

ガス・水・ケーブル工場
命を吹き込む
通り道を組み上げる

工場は、機械だけ並んでいても動きません。ガスや冷却水や電気ケーブルが血管のように張り巡らされてはじめて動きます。
配管工は、工場において無くてはならないそれらを通す配管を皆で組み上げていくお仕事です。

Points that make you feel fulfilled

この仕事で
充実を感じるポイント

工事部
入社2年目

一人で考えるよりも、誰かと一緒に考えていいものが出来上がったときに充実を感じます

工事部
入社4年目

任せて頂いている内容が工程日程通りに終わり、お客様からありがとうございます。を頂けた時

自分の作ったものが形になり、
目に見えて感じられる。
皆で力を合わせて一つの現場をやり抜いた際の達成感。一つ一つの技術の向上。
設計通りにいかない生き物である現場を、
どう工夫してより良い配管にし、
お客様に喜んでいただくか。
そういったところがやりがいに繋がる仕事
という声が多かったです。

Work Improvement

最初の仕事と仕事の向上

最初はパイプの切断面を
平坦にする仕事から

パイプは必要な長さにカットして使用します。
切ったばかりの切断面は平らではなく、そのままでは高品質な配管にはなりません。
その表面を電動工具でパイプを平らにしていきます。現場では膨大な本数のパイプを用いますので、組む人、切る人、平らにならす人、手分けして行ないます。

次は、配管の曲げ加工

一本の真っ直ぐな金属でできたパイプを、45°や90°などに曲げていきます。
細いパイプであればベンダーという工具を使い手作業で。太いパイプなら油圧ベンダーを使いますので、腕力に自信が無くても大丈夫です。

次は溶接へ

溶接は、金属同士を「溶かして」「繋ぐ」技術です。
完全未経験からはじめる人も多く、社内には溶接の練習ができる環境があり、技術を習得可能です。

溶接は面白い。

熱でステンレスを溶かす際、腕により仕上がりに差が出るのが溶接です。
見た目の良さはもちろん、耐久年数を大きく伸ばす職人技には、熱の入れ方に違いがあります。
配管は表側と裏側(内側)があります。溶接をすると、実は表面だけでなく、この裏側にも溶接して溶けた線が出てきます。
「裏を出すのに最低限の熱量で一周巻けるか」うまくなればなるほどこの熱量が最低限になっていきます。
そうすると耐久年数も大きく伸びるのです。

溶接の練習を見せてもらいました。
「どうですか?」
「失敗です!」

だけど、面白い!

寸法取りにチャレンジ

寸法取りでは、現場で長さを測ってどのような配管が必要になるかを考えます。
早い人では1年で寸法取りまで任される人も。やる気があれば早く成長でき、評価もされる会社です。

見積もり

現場に調査に行き、材料や工具は何をどれだけ使うか、何人必要か、どのくらいの期間が必要か等を決め、金額を算出し、お客様と詰めていく仕事です。
ここまで任されると一人前。

Talent with a full range of skills

5年を目標に、
現場作業から見積まで
一通りできる人材

どこまで任されるかは自分次第。

やる気があり、前のめりに仕事を覚えようとする人にはチャンスの多い会社です。一通りできるようになったら、そこからは職人の世界。技術を磨き、高みを追求していき、更には現場責任者としてチームを率いる職長へ。

社員インタビュー

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